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2010年12月13日月曜日

さらば~、はちのへ~♪ -bullet train-

新幹線 八戸駅

日頃、新幹線を利用しております。

今までは木古内駅からスーパー白鳥で八戸駅まで行き
はちのへ駅に移動して、はやてに乗り換えてました。
※説明はこれでいいのだろうか・・。


八戸駅の新幹線ホームには「はちのへ」って書いてる。


はちのへのホームはこんな雰囲気。


12月4日の新青森駅開業で乗り換え駅もはちのへから
新青森に変更、木古内~東京間も30分ほど短縮し
5時間とちょっぴりになった、ばんざーい!

でも、この週の1日に東京出張だった私は、木古内駅で
「東京往復!」と注文すると、「えっ?お帰りは4日ですか、
あ~最悪、今日と4日では往復割引もできません!」
えー、なんでなんで?と詳しく聞くと、行きははちのへ
乗り換えで、帰りは新青森乗り換えと路線が変わり、
帰りの発券も木古内駅は、で・き・な・い、おー神よ!

困惑する私を可哀想に感じたのか、後で駅員の方が
「粗品ですが」と爪切りをくれた。まぁー君のせいでは
ないから、とちょっと気を直したが、中を開けると如何
にも安物、「爪切りという道具はねぇ、もっと斯くあるべき
では・・」と考えだし、逆効果なのだよと言いたかった。


これは新青森駅の海峡線のホーム、新しくても何かもの寂しい・・
と思ったら、売店がない、八戸駅のホームにはあった、青森駅
のホームなんてそば屋がある。

乗り換えも遠いし、駅内には売店やそば屋があるけど何か
不便で、構造的に乗り換え時間にたっぷり余裕がないと
そばも食えない。青森県の中心の新青森駅が八戸駅に
比べ機能・サービスが劣るのは、最初から通過駅としか考え
てない?それとも昔からある青森駅との分離で力が抜けた?
まぁ~いろいろですが、利用者には何か寂しい駅に見えて
しまった。

おまけに帰着と忘年会を予定していた12月4日は新青森駅
の開業日でニュースにもなったけど強風と度重なる人的ミス
でダイヤはグダグダ、東京駅のアナウンスを聞いてすぐに
「こんなもんさ」と翌日に変更、忘年会も欠席しゆっくり帰郷。
たまたま出張が開業日に重なり、切符が往復で買えないなど、
出だしから様々な経験をさせて頂きました。

今思うと余り気にしてなかった八戸乗り換えが懐かしい、
駅内のそば屋にも「そばには一味より七味がいい」と伝え
たかった、それと「何故、いつも月見そばなのか解ります?
しょっぱいからです。」とも、個人的好みか・・。

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