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2016年3月11日金曜日

大森製作所 Diamond Reel MI-CON No.104 ダイヤモンド リール マイコン ナンバー 104

Diamond Reel MI-CON No.104 大森製作所 ダイヤモンド リール マイコン レビュー 感想 評価
Diamond Reel MI-CON No.104
大森製作所 Diamond Reel MI-CON No.104
少し大き目のリールです。




箱入り、横から見るとこんなふう、
無塗装です。




どうでしょう?1980年代の製品で
30年以上を経過、デットストックの
よう。





リアドラグシステム、このドラグの
ツマミの中にはとても凝った機構が
詰まっていて癖の強い機能。メンテ
にも難が有り、そこが味わいにも
思えますが、つくづくドラグはスプ
ール内に仕込むべきだなぁ~と
思える。




サイドカバーを開けるとこう、スプ
ールを前後するオロシュレータは
大物用。




内部のアップ、どうです?メインギヤが
ピニオンギアやオロシュレータに連動
が実感できます?




ネジ込み式ハンドル、こんなのも
大森製作所のお家芸。




ワンタッチ着脱スプールはカーボン
グラファイト製、つまり絶対に錆びま
せん。それと糸巻きを前後に調整
可能なクリーンキャストコントロール、
意外と実用的だったりします。




折りたたみベールシステムと
セラミックラインローラ、更に
その中にはルーロンスリーブが
仕込まれている。





スプールを外すとこんな感じ、
綺麗です。




同シリーズのNo.104とNo.102、
小さめの№102ですが自重285g
で釣力10kgは立派、鮭でもいける。

№104は自重500gで釣力15kg、
数値だけ見るとすごい・・すごすぎ・・
本当にかい?です。

無骨なダイヤモンドリールのマイコン
100シリーズ、実はこんなスペックの
リールはこのシリーズ以外なかったり
します。

釣力15kgクラスはもうブリ用、その
最軽量版が30年以上も前の製品で
もう会社も存在しない・・なんてなぁ・・。

本当にそんなに丈夫なのか?
こんなに頑丈なリールは他に
はない、これはもう実釣で試す
以外にない・・今年はブリでも
追っかけ回してみっかぁ・・。