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2012年11月26日月曜日

South Bend Classic 930 サウスベンド クラッシック レビュー

サウスベンド クラッシック 930 South Bend Classic 930 Spinning reel

古いリールの分解掃除。

古いリールを久し振りに眺め
てたら分解したくなった。


組み立てると内部はこんな感じ。


ハンドルを回すと直結する丸い
メインギアが回り、下のネジ型
ギヤで縦から横方向に回転に
変えて糸巻きが回る、更にメイン
ギアに取り付けた「し」の字形の
金具が軸棒に連結し糸巻き
スプールが前後に移動する。
※スプールが前後してるでしょ。



蓋をすると内部は見えない、
うーんなんか残念・・。

この方式は日本語では螺旋歯車、
英語はワームギヤ・・ミミズや芋虫
であります。メインギアが芋虫の
ようにゆっくり前に進むイメージ?
回転している様子を想像してみて
下さい、苦手な人もいるかな・・。

古いリールを引っ張りだして眺め
てたら、なんとなく分解したくなり
蓋を外すと、あーこれはワームギア?
インスプールタイプのワームギア
って珍しいなぁ、とお宝発見みたい
に一人喜んでたり・・。

しょうもないお話でした。

※タイトルはこのリールを発売した
 会社名、蓋に書いてますが
 アメリカの会社です。でも何故か
 このリールは日本製で当時の
 日本とアメリカの複雑な関係を
 物語ってます。

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