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2018年8月19日日曜日

Technics SU-A6 Marantz Sm-9 修理 復活

Technics SU-A6 Marantz Sm-9 修理 復活


1970年代後期のオーディオ機器で

・Technics SU-A6(コントロールアンプ)

・Marants Sm-9(パワーアンプ)

と申します。






コントロールアンプとは

音量の調整ぐらいしか

できない無精者。






パワーアンプとは入力した信号を

100~1000倍に増幅するだけの

単純な装置だったりします。


この野暮で武骨な機器が10年ほど

前に両方一緒に壊れ使い物になら

なくなりました。


10代最後に購入し30年ほど経過

してたので、いっときはしょうがねぇ

かぁ~と諦め代替え探し、けどこれが

非常に難しい事に気付いた・・。


実はこの2台は自分が成人前のバリ

バリ君だった頃に秋葉原の電気街に

通い詰め何十台もある候補機器から

数ヶ月かけて選び出したもの、現行の

機種でもこれを超えるものはなかなか

ない。 ※あくまで自分にとってです。


でも決めたときはデザインがバラバラ

で本当にこれでいいのかぁ?と途方に

暮れたものでした・・。


本来であれば買い替えは数十年も

経過してるので相当進歩して性能も

向上と思えたけど現状はどうも性能

以外が進化?したようで好みの製品

がない。


こうなるとどうにか修理して復活させ

たい、でも外に出しても無理とか法外

な料金とか簡単には済まなそうだ・・。


であれば自分で修理するしかない

でもアンプを修理できるほどの知識も

技術もない、壊れたアンプでも拾って

きて勉強するとか・・才能はないなぁ・・。


苦節十年、色いろ考えに考えて

はたと思いつき自分にできることを

幾つか試してみた・・そうしたら何の

事はない呆気なく直っちまった!


いやぁ~結論は諦めない気持ち

ですなぁ~。


購入後40年程も経過した機器

ですが自分の耳にあったいい

音で鳴ってます、いいぞぉー

往年の銘機、超嬉しいぃぃぃー!。


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